不動産投資のリスク

不動産投資の怖〜いリスクについて考えてみた

知らなくてはいけない、不動産投資のリスクについてのノート。

1.空室リスク

誰も住んでくれないなんて、恐怖でしかありません。

2.老朽化・修繕のリスク

形あるものは全て、朽ち果てる。言わずもがな、古くなった物件は、借り手がつきにくいため、空室になりがちです。また、修繕費用もかさみます。

3.災害リスク

豪雨による洪水、突風・竜巻、台風、突然の大雪、地震、雷、火事おやじ。
保険金で足りるのかしら…。
各自治体から洪水や津波などのハザードマップが出されていますので、参考になると思います。

4.家賃滞納リスク

お金を払ってくれない入居者さん。とても困ります。
でもお金を払えない入居者さんは、もっと困っているかも…。
保証会社を入れることで、滞納リスクを回避します。

5.金利上昇のリスク

融資を受けていて、変動金利を利用している人の場合、金利上昇に伴って、返済額が上がってしまいます。

6.家賃の下落リスク

同じ家賃は一生続かず。
老朽化が進むと、家賃を下げなければ入居者がつかなくなります。他にも競合との価格競争、過剰供給の煽りを受けたなど、家賃が下がる理由も様々。

最近では、フリーレントなどが流行り、事実上の家賃値下げも行われがちです。
そうでもしなければ、入居者が確保できなくなりつつあります。

7.不動産価格の下落のリスク

地方などは、そもそも土地の価格が下がりがちです。逆に人気の出すぎた土地は、バブルのように価格がつり上がり、人気に陰りが出た際に、下落するリスクがあります。

8.事故物件リスク

事件や事故、孤独死などにより入居者さんが部屋で死亡した物件を事故物件と言います。
人は、死を避けますので、事故物件に入居してもらうには、家賃を大幅に値下げする必要があります。
通常の家賃の2割から3割程度値下げするのが一般的です。

9.入居者トラブルのリスク

やばい人が住んでしまったら、、。
ヤク○、騒音を出す人、無許可のペット飼育などなど。
一部の入居者が原因で、他の入居者が退室するのが最も怖いです。

10.換金性が低い

こちらは、リスクというよりは、他の投資と比べた際のデメリット。株や債権のようにすぐに換金できないのが難点です。

不動産投資のリスク、代表的なものを集めてみました。
一番怖いのは、やっぱり空室のリスクですね。

About the author

不動産投資界隈の出来事を観察するという変な趣味の持ち主。よろしくお願いいたします。