シェアハウスがコロナで経営難

コロナ渦で逼迫するシェアハウス経営のよもやま話

ちょっと聞いた話です。一時期流行っていたシェアハウス。
このコロナ渦で契約解除や入居を見直す入居者が続出しているとか。

シェアハウスをよく利用する入居者層で、学生さん、アルバイトやパートで生計を立てている人などが考えられますが、まさにコロナでその層の入居者に影響が出ているようです。学校がリモート授業となり、通う必要がなくなったので、無駄な出費を減らすべく、実家に帰ったり、アルバイトやパート先の仕事がなくなって退去したり、影響が出ているようです。

そして感染リスクも高いシェアハウス

共有エリアで談笑をしたり、一緒に食事をしたり、イベントをしたりするのがシェアハウスの特徴でもあり、魅力でもあるわけですが、コロナ渦では濃厚接触の危険があり感染のリスクでしかありません。
また、共有する家具や家電も多いシェアハウスは、通常のアパートよりも明らかに感染リスクが高い訳です。

そのため今はシェアハウスよりも一般のアパートの方に入居者が流れているそうです。

入居者層の環境が変わり、3密を避ける新しい生活スタイルにもあっていないシェアハウス、コロナがこんなところにも影響してくるとは。

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不動産投資界隈の出来事を観察するという変な趣味の持ち主。よろしくお願いいたします。