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アパート物件見学チェックポイント

アパート物権見学の際のチェックポイントを紹介します。

物件の立地と利便性

交通の弁が良い、駅に近い、スーパーが近い、学校が近いなど、利便性の良さは空室のリスク軽減にもなりますし、物件の人気も維持できます。
ただ、立地が良い場合、価格が高くなり利回りが低くなりがちです。利便性が悪い場合、こちらも空室と同様に購入後対策を打って利便性の悪いところでも入居してもらえるような魅力のある物件にできるかどうかがポイントです。

購入後のリフォームの必要性 ”老築化・老朽化”

外観の汚れやひび割れ、外構、内装設備など、メンテナンスが必要かどうかをチェックします。
築古で老朽化が進んでいる物件で内見ができない場合は、オーナーに過去の修繕履歴や水回りの状態などヒアリングをします。

管理状況

管理状況の悪い物件というのは結構あります。購入後の修繕費用がかさむので注意が必要です。しかし、安く購入できるのであれば購入後リフォームをかけ管理状況を改善することで、優良物件に化ける可能性もあります。

間取り

間取り図で見るのと実際の部屋を見るのとでは印象も違います。間取り図そのものが間違っている場合もありますので、よく確認しましょう。流行りの間取りじゃない場合は、リノベーションなどで改善できるかどうかも見学の際に判断できます。

周辺地域の空き状況

これから購入しようとしている物権と同じ築年数、間取りの物件の空き状況を把握しておきましょう。今ならネットでも調べられます。

周辺地域の家賃相場

空き状況と同じく、周辺地域の家賃相場もチェックし検討中の物件の家賃と比較します。もし周辺の家賃相場より高い場合、適正賃料で空室の改善ができますし、相場通りの家賃で利回りを再計算し直す必要もあります。

隣地との境界線 

購入の意思が固まってきたら、より深い問題がないかどうか確認します。例えば、隣地との境界線や、越境しているものがないか、フェンスやブロック塀などはどちらの所有物なのか、購入後、近隣住民とトラブルにならないよう、しっかり確認します。