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アパート物件の詳細情報を見ていると、出てくる、建ぺい率と容積率について。
土地を購入してそこにアパートを建てようとした場合、その土地にどれくらいの建物が建てられるのか考えなければなりません。それを知ることが出来るのが、建ぺい率と容積率です。
建ぺい率と容積率は、この土地にどれくらいの建物が建てられるかが分かる数字です。
適当に土地を購入すると、実はあまり大きな建物が建てられない土地だったなんてこともありえます。
◇建ぺい率とは?
建ぺい率というのは、敷地面積に対する「建築面積」の割合のことです。
たとえば、建ぺい率40%地域の100平方メートルの敷地には
[100平方メートル×40%=40平方メートル]となり、
建築面積40平方メートルまでの建物が建てられます。
ですので、 建ぺい率が高ければ高いほど敷地いっぱいに建物を立てることが出来ます。
◇容積率とは?
容積率というのは、敷地面積に対する延床面積の割合のことです。
ここでいう床面積というのは、2階建ての建物があったとしたら、1階と2階の床面積の合計をいいます。
容積率200%の地域で敷地面積100平方メートルの場合
[100平方メートル×200%=200平方メートル]となり、
延床面積200平方メートルまでの建物が建てられます。
容積率が高ければより大きな建物が建てられます。
建ぺい率と容積率が非常に高いところでは、土地の広さいっぱいに、ビルのような床面積の大きな建物を建てることが出来ます。
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