 |
|
 |
購入検討している物件は、ローンの審査を行います。
ローンの申し込みをするわけではありません。
自己資金とあわせて購入可能かどうか判断します。
銀行は、物件の収益性やその土地の担保価値、購入者の資産状況を見て、どれくらい融資可能かを判断するようです。
申し込みは、たいてい不動産屋が手配してくれます。
不動産屋は付き合いのある銀行にローン審査を依頼します。
もしローンがあまり下りないようであれば、いろんな銀行へ審査の申し込みをしましょう。
銀行によって基準も違い、ローンの額が変わってきます。
ローンがたくさん出る物件の特徴
簡単に言うと、
・収益性が高い
・土地が広い
・残りの耐用年数が長い(マンションなど)
などでしょうか。 要するに担保価値の高い物件です。
重要なのは、物件の収益性や価値ですね。
土地が広く、収益性が抜群で、RC構造のマンション、さらに付近の人口は増加傾向で、発展する可能性がある地域であれば、フルローン可能な場合もあるようです。
フルローンって聞くと、自己資金ゼロでお金がなくても投資が出来ると勘違いしそうですが、
しかし、1億の物件に1億の融資が下りても、仲介手数料、不動産取得税など様々な購入時の経費がかかります。
1億の物件の仲介手数料は、3%+6万の306万にもなりますので、それが手元にないと購入できません。
また、ローンの比率が高いと返済額も多いわけですから、家賃収入からローンの返済と税金や諸経費の支払いが可能かどうか、また、金利上昇時に耐えられるかどうかなど、よく検討する必要があります。 |
|
 |