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アパート購入・経営
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■アパート購入の流れ
大家さんになるまでの大まかな流れ。

どの地域のアパートを購入するか決めます。
不動産屋で最初に聞かれますし。
最初はすぐに物件を見に行ける範囲がいいと思います。たくさん見ると勉強にもなります。

アパートを探します。
近所の不動産屋やインターネットなどで物件の資料を集めます。
資料をチェックします。
利回り・収益性など確認します。
物件を見に行きます。
気になる物件があったら、不動産屋に物件見学の依頼をします。建物、立地、空き室などチェックします。私は、たまに地図を調べて自分で立地など外見だけ見に行ったりもしました。
物件が気に入ったら簡単なローンの審査をします。
ローンを申し込むわけではなく、目的のアパートの購入の際にどれくらいローンが出るか調べてもらいます。物件の資産価値によってローンの金額も変わってきます。これにより自己資金とローンで物件が購入できるかどうかだいたい判断できます。
希望通りのローンが出そうであれば、実際に購入の申し込みを行います。
○○○○万円で買いたいです!と申し込みます。
広告より低めに申し込みましょう。価格交渉ですから。
売主が○○○○万円でOKということであれば、契約します。
不動産屋の宅地建物取引主任から重要事項や契約の説明があり、納得したら、契約し手付金(売買価格の2割以内)を支払います。
※「ローンが実際の審査の際に、出なければ、契約を解消する」とうい約束の特約もつけます。
ローンの申し込みをします。
この頃、 司法書士さんなどに不動産登記の手配もします。不動産屋が手配してくれます。
ローンの契約をします。
保証人とともに説明を聞き、ハンコを押します。
アパートの引渡しと様々な決済をします。
当日はローンが自分の口座に振り込まれていますので、物件購入代金を売主に支払います(銀行振込みで)。アタッシュケースの現金をドンと手渡すわけじゃないです。やってみたいけど。
それ 以外に様々な決済を行います。
仲介手数料の決済、不動産登記の支払い、火災保険にも加入。
他、管理会社との賃貸の管理契約や現在の入居者の敷金の受け取りなど、振込用紙やら領収書やらで、たくさんハンコを押します。

この日から大家さんです。

購入後
不動産取得申告書を提出します。
不動産を取得した日から30日以内に、支庁または道税事務所に不動産取得申告書を提出します。
確定申告で青色申告をする場合は個人事業届を提出する必要があります。
管轄の税務署でできます。
白色申告なら事業届けは不要です。青色申告は控除額が多いので税制上お得。
毎月管理会社から収支報告が届きます。
毎月銀行口座にアパート収入の入金があり、ローンも引き落とされます。
不動産取得税の徴収があります。
数ヵ月後に不動産取得税の徴収があります。結構多いのでこれも購入代金として計算しましょう。
固定資産税の徴収があります。
毎年固定資産税を支払います。
確定申告をします。
毎年3月に確定申告を行います。


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