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アパート購入・経営
基礎知識

★アパート経営基礎知識
アパート経営リスクと魅力
利回りとは?
購入時の諸経費・運営費
アパート管理会社について
自己資金とアパートローン
固定資産税とは?




■自己資金とアパートローン
自己資金は3割前後が一般的。
銀行によりますが、アパート物件価格の7割程度の融資を受けることができます。それは銀行によっても基準が違いますし、物件の資産価値によります。
また、個人の年収や資産も検討材料になります。
価格(諸経費込み)2000万の物件を購入する場合は、融資は1400万前後。
自己資金は、600万前後は必要になってきます。
ちゃんと貯めてから投資するのが基本です。
しかし、セミナーなどで自己資金ゼロで購入というのも良くあります。

不動産投資に積極的な銀行もある
銀行によっては、土地の資産価値が高ければ積極的に融資してくれる場合もあるので、複数の銀行に申請してみることをおすすめします。
収益還元法を取り入れた銀行などからは、収益性のある物件に対しては積極的に融資を行っています。
フルローンでの融資、自己資金ゼロで購入というのも良く聞きます。

フルローンといっても諸経費は自分で支払う
フルローンといっても諸経費まで融資してくれないですね。
仲介手数料、不動産取得税などなど結構諸経費にもお金がかかります。
もし、不動産すでに持っている方は、不動産担保ローンを別に組んで、諸経費分もローンで工面することも出来るかもしれません。完全フルローンです。でも、ローン比率が高くて返済できるかどうか。

アパートローンではなく住宅ローン扱いに
また、アパートを自宅として購入する場合は、住宅ローンとして扱ってもらえることもあるので、その場合はより多くの融資を受けられる可能性もあるようです。その判断は銀行によりますし、支店によってもばらつきがあるかもしれません。

ローン契約時の団体信用生命保険加入
ローン契約時には、銀行の指定する「団体信用生命保険」に加入することになります。
万一のことがあった場合、ローンは生命保険によって支払われます。
利息に含まれているものとそうでないものがあります。

保証人
連帯保証人が必要ですが、配偶者がいれば配偶者になるケースが多いようです。

アパートローン
アパートを建設・購入しようとする人のためのローンです。

ローンについては、不動産屋も、銀行などへローンの審査の手配をしたり、いろいろと相談に乗ってくれるので、私は特に個人的に銀行を探しませんでした。
ちなみに、私は不動産屋の紹介で、横浜銀行から融資を受けました。
Webサイト上にアパートローンという名前のローンは見当たりませんが、実際に融資をしていただいています。

以下は「アパートローン」を取り扱っている金融機関です。これ以外にも都市銀行や近所の信用金庫などに行けば、アパートローンでなくても、何かしらローンが存在するかと思います。

■アパートローン取り扱い金融機関
全国 北海道・東北 関東
あおぞら銀行
オリックス信託銀行
みずほ信託銀行
網走信用金庫
士別信用金庫
東北銀行
名寄信用金庫
北洋銀行
鶴岡信用金庫
茨城銀行
東京スター銀行
東京都民銀行
千葉銀行
常陽銀行
東日本銀行
横浜信用金庫
甲信越・北陸・東海 関西・中国・四国 九州・沖縄
岐阜信用金庫
福井銀行
桑名信用金庫

関西アーバン銀行
吉備信用金庫
徳島銀行
もみじ銀行
みなと銀行

熊本ファミリー銀行
佐賀銀行
親和銀行
沖縄銀行
その他公的機関    
住宅金融支援機構
(旧住宅金融公庫)
 


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