地震リスクに備えて

こんにちは、苦節10年の不動産投資アドバイザーの田島です。

不動産投資をしていく上で

「地震リスク」

は、つきものです。

もし物件が地震で倒壊したら、長期的安定的に不動産投資をしていくことができません。

物件選びは、地震に強いものを選びましょう。では、強いとは?

「新耐震法」
の基準にあう物件にすることです。

これは、昭和53年の「宮城沖地震」(死者16名)を機会に、昭和56年「震度6強以上の地震で倒壊しない住宅」で建物内の人間の生命身体の安全を確保することに主眼をおいて施行したものです。

東日本大震災、阪神淡路大震災の時、実際に現場の状況を確認したところ、
致命的な損壊は無かったようです。

倒壊したのは、昭和56年以前の旧耐震基準の物件だったようです。
ですので、物件選びの基準として新耐震法基準の物件を選んだほうがいいと思います。

私の物件も東日本大震災での影響はありませんでした。何よりそこに住んでいる人の生命身体の安全が確保されたことは、何よりも良かったことです。

これから、不動産投資で独立、脱サラ、起業、年金不安などの「お金の問題」を解消したい方は、絶対に対処しなければならないリスクですね。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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