空室リスク

東京中古ワンルームマンション投資アドバイザーの田島です。

友人から「物件が空室になったらどうなってしまうのですか?心配なんですが…」という相談を受けました。

もちろん、不動産投資ですからリスクはあります。しかし、リスクに対する備えがあれば(リスクヘッジ)、リスクも回避できます。

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物件を東京23区、最寄り駅から徒歩10以内などの比較的入居者かつきやすい物件を選ぶことは、以前に何度かお話ししましたね。

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年間入居率98%以上を維持する管理会社の存在(ビジネスパートナー)

物件選びも東京中古ワンルームマンション投資で結果を出して行くためには、優秀な管理会社とパートナーを組まなければ成功しないでしょう。

どこでも管理会社なんて同じでは?と感じている方もいらしゃるかと思いますが、バブル景気のころの売却益を狙うためにやるものではありません。

東京中古ワンルームマンションは、長期的安定的に家賃収入を得ることを目的としています。

次回は、私がビジネスパートナーを組んでいる管理会社の管理業務の一つである空室対策について綴ります。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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