年間入居率98%以上を維持

東京中古ワンルームマンション投資アドバイザーの田島です。

私が物件管理をお願いしている会社は、年間入居率98%以上を維持しています。

 

どうして、それだけの入居率を維持することができるのか?と申し上げますと、一般の管理会社とは違うノウハウを持っているからです。

 

一般の管理会社は、退去がでたら、自社で次の入居者を探します。それで入居者が決まれば、オーナーから 「入居者を決めましたよ」
ということで、入居者決定手数料といったものを取ります。また、入居者からも手数料を取れます。よって、自社でなるべく、努力して入居者を決めようとします。
すぐに入居者が決まれば、良いのですが、なかなか次の入居者を決めるにも時間を要することも確かです。ですので、空室期間が、3ヶ月、4ヶ月又はそれ以上の期間空室となってしうこともあるかもしれません。

 

そして、大体が、物件のある最寄り駅の不動産屋ぐらいでしか、募集の案内をしていないのが、現状のようです。
私のビジネスパートナーである管理会社は、自社だけで「客付け」をしません。ではどうやるのか?

 

不動産会社1社での集客力は、たかが知れていますので、都内の約4000社の賃貸仲介会社に情報を発信しています。つまり、1人で孤軍奮闘するのではなく、「4000社というネットワークを活用」しているから、年間入居率98%以上を維持しています。
空室リスクに関しては、皆様からよく相談を受けるところですので、今後
何回かに分けて詳細に話ます。



苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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