空室リスク(身銭を切ってでも必ず空室を埋める!)

こんばんは。

田島す。

私のビジネスパートナーである賃貸管理会社は、入居者を決めて初めてオーナーから信頼を得ることが出来るという考えを持っています。オーナーの立場になれば、空室ほど不安に感じることはないからです。

もし、ローンを抱えていたら、その空室期間のローンは、入居者が払うのではなく、オーナーが払うことになってしますからです。

私のビジネスバートナーである賃貸管理会社は、募集手数料を街の不動産屋さんへの広告料やその不動産屋さんで働く営業マン個人に対しインセンティブにまわすことで、早期の空室解消を図っています。

つまり、自分達の身銭を切ってでも必ず空室を埋めるように努力しているからです。

前入居者が退出した日から新しい入居者の家賃が発生までの期日を30日以内に実現することを目標にしています。

ですので、「1日でも早く日割り家賃を発生させる」ことを最優先課題として取り組んでいます。

具体的には、その日に届いた退去の連絡は当日中に物件状況を確認して、新規募集資料を作成。その日のうちに都内約4,000社の賃貸仲介会社に情報を発信しています。

退去の連絡が届いたその日には新規募集が始まるので、スピーディーな客付けをしてくれます。では、実際に私の場合でお話します。

私の物件の1つが千代田区神田にあります。最寄り駅は、地下鉄日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分です。

平成24年の3月25日に退去しました。

そして翌月4月7日に次の入所者が決まりました。ですので空室期間は13日間だけでした。

この時私は感じました。「この管理会社とパートナーシップを結べば、長期的安定的に不動産投資を軌道にのせることができる」と。

利回りも大切です。しかし、それも入居者あっての利回りです。管理業務を会社員の方が1人でやるとなるとかなりキツイです。入居者募集手続、退去手続、更新業務、敷金精算、滞納トラブルなどなど。


やはり、会社員の方が不動産投資を長期的安定的に不動産投資を成功させるためには、客付けノウハウをもっている賃貸管理会社とパートナーシップを結ぶことをオススメします。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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