空室リスク(豊富な人員で一日でもはやく空室を埋める)

こんにちは。

苦節10年の不動産投資アドバイザーの田島です。

一般的に管理戸数が7000戸程の賃貸管理会社の場合
入居者募集業務に携わる人員は5名程度です。

実際に入居者を決めるのは、賃貸仲介会社なので、大元
の賃貸管理会社は、少ない人員で業務をしています。

私のビジネスパートナーの場合は、同規模の賃貸管理会社の
2倍以上の人員にあたる13名が入居者募集業務に携わっています。

さらに、管理エリアを4つに分けて、それぞれ2名体制でエリア内
物件の入居者募集業務を行っています。

もちろん、人員の数だけでなく外国人スタッフが在籍するなど
専門性の高いスタッフが揃っています。

多くのスタッフがいるので、定期的に賃貸仲介会社を訪問し
物件募集の一覧や個別物件のチラシ、さらにキャンペーン
の紹介などもアピールすることができます。

顔の見えない管理会社の社員がいくら物件を決めてくれといっても
仲介会社の社員は動きません。直接会って協力関係を築く
努力が大切です。

さらに、募集物件を見回り、内装の仕上がり具合を確認したり
室内写真を撮影してホームページに最新情報を更新する。

これも多くのスタッフが賃貸業務に携わっているからできるのです。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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