空室リスク(賃貸仲介会社をサポート)

東京中古ワンルームマンション投資アドバイザーの
田島です。

年間平均98%という入居率は、賃貸仲介会社の協力なくしては達成できません。そこで私のビジネスパートナーである管理会社では、賃貸仲介会社の社員がモチーションを高く、そしてスムースに業務ができるように色々とサポートしています。

 例えば、仲介会社が物件を紹介しやすいよう、独自の仲介会社向けの物件紹介ページを開設しています。ホームページ上では、募集中の物件の一覧表がダウンロードできるだけでなく、キャンペーン情報や物件の募集図面、そして豊富な写真を閲覧することがでる工夫も凝らしています。

入居者がなかなか決まりにくい閑散期には、仲介会社の営業マン個人に対して、特別のボーナスポイント(商品券や旅行券など)を与え、一日でも早く入居者をつけてもらう努力をしています。


さらに、定期的に仲介会社向けにセミナーを開催してます。「仲介会社向けのセミナー?いったい何のために行うの??」きっと、そう思われた方もいるかもしれません。一般のお客様に向けた不動産投資セミナーはたくさんありますが、管理会社が仲介会社の社員を招待してセミナーを開催することは、初の試みではないでしょうか?


繰り返しになりますが、賃貸管理会社は仲介会社の協力があってこそ、空室を埋めることができます。ですので、仲介会社の方の営業スキルの向上に役立つセミナーを開催することで、営業スキル、店舗マネジメントの手法を提供し、仲介会社の社員に、優先的に入居者をきめてもらい、お互い員ウィンウィンの関係を築くためにセミナーを定期開催しています。

仲介会社の社員が、私のビジネスパートナーの物件だから優先して入居者を決めよう!!荘思ってもらうように日夜さまざまなアイディアを考えています。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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