東京の底力

おはようございます。

苦節10年の田島です。

職場で食事をする時、
電子レンジで
ゴハンが炊ける
プラスティック容器で自炊してます。

いつものように
ゴハンを炊こうとしました。

ふきこぼれがあるので、
プラスティック容器の下に
新聞紙や広告を敷いて炊いていました。


待つこと5・6分・・・・

そろそろ、ゴハンを蒸らす段階だな・・・
なんて思いながら、
電子レンジを覗いてみると、
やけに明るいな~・・・どうしたんだべ・・・
なんて呑気に思ってました。

ん・・!?
いつもと違う・・・
やけに情熱的やなあ・・・今日のレンジ。

少し焦げ臭いなあ・・・

もしや・・・・!?

急いでレンジを開けてみると、
プラスティック容器と新聞紙が、
メラメラ燃えているではありませんか!!

レンジの中で、
イリュージョンが起きてました。
ボリジョイサーカスです。
小さい小さいライオンが、
火の輪をとんでるではありませんか!!

飛ぶかい!!

ツッコミもそこそこに、
慌てて消火活動。

それを見た職場の人達は、
目がテンになってました。

なんで、田島、
火の玉もってんの?

何とか消火活動を
終えましたが、
右人差し指をヤケドしました。

炊きたてのご飯に、
納豆とキムチの
混ぜ混ぜゴハン
できませんでした。

写真 (2)

 

 

本題です。

日経平均株価の
値上がりが続いています。

ちょっと前は、
8,000円台だった
平均株価が急上昇しています。

その背景には、
「アベノミクス」と呼ばれる
経済対策があります。

アベノミクスとは、
「安倍」総理と経済の「エコノミクス」を
組み合わせた造語で、
2%のインフレターゲット、
円高の是正などを目的とした
経済政策のことです。

その期待から、
株価は上昇し、
これから資産価格もあわせて
上昇すると予想する専門家もいます。

官民共同による
不動産投資ファンドの
設立に関する報道がありました。

目的は空洞化が進む
地方都市の活性化です。

地方には、駅前にもかかわらず
「シャッター通り」なっている
街や中心市街地にも関わらず
未活用の土地、
古くなって耐震性が
不十分な建物がたくさんあります。

ファンドの資金を使い
新たな人の流れを生み出す
「呼び水」として商業施設や
新しいオフィスビルを建設し、
地方経済を活性させようとしているのです。

金融機関からの融資をあわせて
1,000億円規模のファンドを検討しています。

ファンドの対象を
地方都市に限定している理由は
地域経済が落ち込んでいる地域の
再開発は営利を追求する
民間企業だけでは二の足を踏で、
積極的に取り組むことが難しいからです。

人が集まる東京では、
なにも国が民間企業の背中を押さなくても、
収益力を高めようと、
再開発が盛んに行われています。

渋谷ヒカリエ、
東京駅リニューアルオープン、
東京スカイツリーダイバーシティ東京、
中野セントラルパークなど

大手外資系ファンドが、
日本の不動産に投資するという
ニュースが報道されました

不動産は利用価値という
考え方が徹底している外資系ファンドは
都心の不動産に投資。

アベノミクスでは
地域経済を活性化させるため、
地方の不動産に投資する。

非常に対照的です。

「アベノミクス」が
功を奏して2%の
インフラ目標を達成したら、
資産価格も上昇するかもしれません。

投資家の行動パターンを見ると、
景気が回復してきて、
不動産が動き出すと
「どうしても買いたくなる」
という心理が働きます。

リスクと利回りが見えなくなってしまうのです。

物件の価格が上昇していくと、
利回りが低くなり、
投資として、
利回りが合わなることもあります。

家賃の決め方は、
あくまで周辺相場の賃貸需要
によって決まります。

物件価格が上昇したといっても、
家賃がすぐに上がる保障は何もありません。

経済政策によって
資産価格の上昇があったとしても、
『家賃=賃貸需要』が
上がるという保障はないのです。

利回りが取れないのであれば、
決して無理して買わない。

東京には、
人 もの(物、者) 金 情報
が集まりますね。

転売目的でなく、
長期的安定的に
家賃収入をえるならば、

やはり

東京ですね。

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

苦節10年の不動産投資アドバイザー 田島

東京都在住 38歳 ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、世の中に「権利的収入」という収入形態があることに衝撃を受ける。まず、行動したことがネットワークビジネスをすることであった。しかし、このビジネスに付随する「負のイメージ」に打ちのめされる。それだけならよいが、ご縁があった人との人間関係が途絶えてしまったこともあった。この時自分という存在が否定された気持ちになり、劣等感、敗北感を植え付けられた。
 そして、自分が不妊体質であることが発覚する。不妊治療は、保険適応されないことから全て自費(1回約100万円)であった。給与から治療費を捻出できないわけではなかったが、金銭的ストレスを感じていた。長期戦になることを覚悟するとともに、この戦いに勝つために継続的に治療費を捻出できる権利的収入があれば・・・・と心底感じ、切実な気持ちでいた。
 そんな中、東京中古ワンルームマンション投資に出会う。必死に取組んだ結果、5年間で東京23区に5戸の物件を所有する。
 現在約36万円の家賃収入を手にしており、自分が不妊治療という「お金の問題」を抱えていたが、世の中にはたくさんの方が様々な「お金の問題」を抱えていることから、そんな方達の相談に応じている日々である。
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