知らなかった退去予定者&滞納者

隠れアパートを購入してすぐに分かったこと。
それは、D号室の入居者が退去予定だった。
そしてもうひとつA号室の入居者が滞納していた。
いきなりの試練に新米大家はビビりまくりです。

妻と一緒におそるおそる空き室になったD号室を見に行くと、おお、いい!
いい部屋なんです。
なにがいいって日当たりがいい。眺めがいい。屋根裏部屋もいい。そしてきれい!
女性が住んでいたので、とてもきれいでした。
アパートって購入するときに満室だと室内を確認することができません。
中を見たのは初めて。
管理会社の判断では、なんとリフォームなしのクリーニングだけして募集をかけると言います。勝手にリフォーム必須と考えていましたが、それは嬉しい。
なんと一カ月後には新しい入居者が決まってしまったんです。

そして滞納者ですが、こちらも管理会社の対応により家賃を払い始めてくれました。

さすがプロ。手際よく頼りになります。

やっぱり滞納は大家業にはつきものですよね。
私がお願いしている管理会社は、滞納時の家賃保証をしているので、必死に対応します。
また入居者審査にすごく慎重で、怪しい人物は断ることもあります。
早く入居してほしい大家にとっては、こっちから断りましたーなんて聞くとがっかりなんですが、あとあとのことを考えるとやはり慎重な方が良いです。むしろありがたいです。
滞納防止は入居者募集の時から始まっているんですね。
もっというと管理会社選びからですね。

特派員Y

特派員Y

特派員Yです。神奈川在住40代のおっさんです。
不動産投資に目覚めたのは2002年。2003年にはアパートを一棟購入。以来10年前間、地味に活動をしています。最近は一風変わったひとひねりある不動産投資に興味ありです。世の中には楽しみながら不動産を運営・経営している人がたくさんいます。私もそんな一人になりたいと思っています。このマガジンは不動産投資の日記、セミナー参加記録、調べたことなどを書いていきたいと思います。
カテゴリー: 不動産投資日記, 入居者管理, 滞納   パーマリンク