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ひとり言
2005.12.19
木造アパートと減価償却
木造の物件は、耐用年数がRCのマンションなどと比べて少ないです。
そうすると、結果的に減価償却期間も少なくなるんですよね。
減価償却期間が終わると、減価償却費が控除されなくなるので、所得税が増加します。
これまでキャッシュフローがプラスでも、
減価償却期間の終了後の増加した所得税を支払うとマイナスになってしまうケースも考えられます。その補填を他の所得でしなければなりません。
万一、所得税を支払うことが出来なければ、自己破産ということになります。
また、木造で耐用年数が切れた物件を販売しようとした場合、物件の担保価値が下がっていますので、購入する側は多くのローンを受けらません。
はたして、買い手がつくでしょうか?
木造は、将来建替えるつもりでなが〜い目で見て、運営するのが良いのかもしれません。
建替え時の投資額は、建設費だけですからね。
リターンも多いです。
節税目的であれば、投資方法も違うのでしょうけど。
もし1000万以上の収入がある人で節税に興味がある方は、パワー不動産投資マニュアル
というものもあります。 |
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