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ベストセラー金持ち父さんを読んで。
この本を読んでアパートを購入しようと思った人も多いのではないでしょうか?
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家を購入しようと考え始めるちょっと前に、私は新婚旅行でハワイに行きました。
海外経験も少なく、南国も初めてでした。ありがちなんですが、私は日本に帰った後も浮かれ気分が続き、ハワイに住みたい。1年のうち、3ヶ月くらいでいいからハワイで過ごせたらいいなと考えていました。
興味本位で、ネットで調べはじめていました。ハワイ移住を斡旋するサイトや体験その他もろもろ、出てくる出てくる、考えることはみな同じのようです。いろんなホームページが出てきました。
あるサイトで「金持ち父さん貧乏父さん」という本を紹介していました。
その本の影響を受け、事業を立ち上げ、ハワイ移住計画を実行に移しているのだと書いてありました。本の名前は聞いたことがあるものの、一度も手にしたことのない本でした。
読んだだけで、ハワイ移住を実行に移すとは・・・、いったいどんな内容なのか?
早速 「金持ち父さん貧乏父さん」を買って読んでみました。
読み始めてすぐ、私はその内容に釘づけになりました。
もっと早く読めばよかった。
家はふつう資産だといわれています。
しかし、著者のロバートキヨサキ氏は、「家は負債」と言っています。
家を購入するとどうなるのか?
毎月のローンを支払い、固定資産税、家の維持費、マンションであれば、さらに管理費、修繕費、車を持てば駐車場代などなど、ローン以外にいったいいくらかかるのだろう。
土地や建物自体の値段も下がります。
買ったとたんに私のポケットからどんどんお金を奪ってゆくのです。
ポケットにお金が入ってくるものが「資産」。
このまま家を買っても良いのだろうか?
もんもんと考えながら、すでに家の検討のため取り寄せたたくさんの資料の中に、賃貸併用住宅というタイプの家が紹介されていました。
家の一部を賃貸にまわす。その収入で、ローンを支払う。
!。 このタイプなら、金持ち父さんの考えにも沿っているのではないだろうか。
さらに、 よくよく考えると、私の祖母の家も賃貸併用住宅でした。
祖母の家は、1階には祖母の居住スペースがあり、1階の半分と2階3部屋は賃貸住宅になっていました。賃貸収入と年金で老後も平穏に暮らしていたのです。
なるほど。賃貸併用住宅、いいかもしれません。
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