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アパート購入体験記
9.不動産屋の社員のパソコンで物件検索させてもらったら
不動産屋と仲良くなれたらお得かも。

引き続き別の物件がないかと探していました。
物件探しも5ヶ月が経過。
近所の不動産屋や雑誌に載っている投資用物件を扱う不動産屋などには、ほぼ相談済みでした。たまに送られてくるFAXも少なくなり、なかなかいい物件がありません。

別の会社から、同じ物件の資料が届いたりしていました。その頃は、もう打ち止めなのかなーなんて思ってました。

ある日、久しぶりに近所の不動産屋に顔を出してみると、なにやらとても忙しそうでした。
いつも話を聞いてもらっていた兄さんは、ちょっと相手することができないというような感じでした。
それで、自由にパソコンで検索をしていいからと、お客さん用のタッチパネル式の検索機ではなく、店の奥くの社員用のパソコンで、物件の検索のやり方を教えてくれました。

良いのだろうかと思いながら、早速検索してみると、まだ見たことのない物件がでてきました。あるところにはあるということでしょうか。
なぜ紹介してくれないのだろう。
とりあえず、結果の一覧を全部印刷しました。

不動産業界には指定流通機構というのがあります。
指定流通機構とは、宅地建物の情報をコンピューターで管理するネットワークシステムで、もしかしたらそれだったのかもしれません。あくまで想像ですが。

ともかく、印刷した物件一覧にある連絡先に、家から直接電話して資料請求をしました。
ひょんなことから出会える物件もあるもんですね。
巡り合わせでしょうか?

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