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アパート購入体験記
11.一番お世話になっていた不動産屋に相談 |
ローン新展開、そして物件値下がり。
アパートC・Dの件で、一番お世話になっていた不動産屋にその話をしてみました。
最初に、その物件についていろいろ調べてくれました。
アパートCは
4400万で広告を出しているが、前回の買い注文の交渉の際に、4300万まで価格が下がっていました。
また、現オーナーさんがそんなに急いで売るつもりもないらしく、これ以上の値下げは期待できないとのこと。
アパートDは、
だいぶ前から売りに出されていて、価格設定が高くなかなか売れず、これまでの商談で、5000万まで値段が下がっていることが判明しました。
広告よりも実際は300万も安くなっていました。
両方とも金額の折り合いがあわず商談はまとまらなかったようです。
そして不動産屋は、付き合いのある銀行にその土地で可能な融資金額を調べてくれました。この不動産屋は、手続きをしなくても融資額を大体調べてくれました。
銀行と仲が良かったようでした。
融資金額は、
アパートC
融資可能額は3210万。
自己資金800万を足すと4010万。
となると、物件価格4300万+諸経費300万 合計4600万。
足りません。やっぱりだめか。
しかし、
アパートD
融資可能額は、4660万。
自己資金800万を足すと5400万。
物件価格が5000万+諸経費300万 合計5300万
出ました!手が届きます。
安いから買えるとは限らないし、高いから買えないというとそうでもない。
それは、その土地の評価によるところが大きいです。
そして、
驚いたことに、最初に申請してローンが出なかった銀行と同じ銀行から、この不動産経由ではより多くのローンが出たんです。
ただ、銀行は同じでも支店が違いました。そこもポイントだったのかもしれません。
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