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アパート経営第一歩
引渡しの前に、まず銀行とローンの契約と不動産登記の手続きをしました。
ローンは4400万として、50万自己資金を追加することにしました。
購入価格(諸経費込み):5,250万
自己資金:850万
借入金:4400万(15年ローン)
利率 :2.5%変動
ローンの保証人は、私の奥さんです。
部屋が空いたらそのアパートに住んでもいいという気持ちがあったので、ローンは、アパートローンではなく、住宅ローンということになりました。実は、その方がローンが多く出たりするようです。支店によりその判断はさまざまなのでしょう。
ちなみに、もし私に万一のことがあったら、ローンはどうなるかというと、なくなります。
それは、万一のときのために保険に加入するからです。
なので、家族に借金が残りません。
そして、アパートが残ります。
数日後、同じ銀行でオーナーさんとお会いし、引き渡しの手続きをしました。
他に、不動産屋が準備してくれていた火災保険、不動産屋とアパートの管理契約も行いました。
なんだかとにかく大量にハンコを押しました。
これまで生きてて同じ日にあんなにたくさんのハンコを押したのは、はじめてのような気がします。
オーナーさんとは、そのとき初めてお会いしました。割と年配の方でした。夫婦2人でいらして、旦那さんは学者さんだということでした。すごく礼儀正しいいい方でした。
2003年7月についに大家さんになりました。
これが、金持ち父さんへの道を歩む第一歩になればいいなと考えています。
もしかしたら、失敗に終わるかもしれません。
それでも、第一歩にはなったと思います。
反省
購入時はまだまだ知識不足だった思います。
利回りと個人的予測と不動産屋のアドバイスを頼りに、物件を見ていました。
後から考えてみて、自分自身の見る目と知恵をもっと養ってからでも良かったと思っています。
融資も、国民生活金融公庫
から固定金利でお金を借りればよかったなと思います。
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